赤さんさん




参加コンテンツ |
|
|
| |

 |
 |
 |
 |

| ステータス詳細 |
 |
| みんなの声投稿数 |
394件 |
 |
| ランキング |
7位 |
 |
| 「参考になった」評価 |
2764票 |
 |
| 店舗からの返信 |
1件 |
 |

|
 |
 |
 |
 |


|
 |
 みんなの声
| 96件中 1〜10件を表示 |
[ 前の10件 | 次の10件 ]
|
| 唐揚三重奏 |
 |
おまたの唐揚げは、「カリッ」「ジュワ〜」「プリッ」と味と食感の三重奏が楽しめ、りーもーさんが絶賛するのも肯ける逸品です。
大振りの唐揚げに豪快にかぶりつくと、まず、衣とその下の皮がカリカリのサクサクに揚がっていて、素晴らしい食感。かみ締めると柚子胡椒を髣髴とさせるインパクトのある風味とともに肉汁がジュワ〜と出てきて、舌をとろけさせます。そして鳥肉の身の部分はプリプリッと締まっていて、噛めば噛むほど味が染み出してきます。
また、御飯が美味しい。カウンターの入口側にドンと置かれた業務用のお釜で炊いた御飯がなくなると、午後1時前でもランチが終了してしまうので、それで12時そこそこで満席になるのですね〜。
日本酒と肴が旨い店として夜のおまたは有名ですが、揚げ物の完成度からも肴の質の高さが伺えるというものです。 |
|
| 掘り出し物を求めて |
 |
明治通り沿にある往来座さんは、表にハードカバーと文庫の籠売りがあり、文庫本は1冊100円、3冊で200円。画像の右側の円柱の向こう側に文庫本の棚が並んでいます。意外に新しい本が紛れていたりしますよ。2008年9月の初版本を発見、即購入しました。
プレミアムのついた漫画本や漫画雑誌は眺めているだけで楽しい です。マンションの1階だけに、妖怪や物の怪が店番をしていたり、客として入り浸っていそうな雰囲気はありませんがね(笑)
ここ最近の戦利品は。 ・死神の精度(伊坂幸太郎,250円) ・世界史 悪女のミステリー(桐生操) ・30代に男がしておかなければならないこと(鈴木健二) ・自意識過剰!(酒井順子)
昼休みに外に出た際にちょっと立ち寄るだけなので、じっくり本を探せないのがちょっと残念ですが、古書店に漂う紙の匂いが好きで、気分転換に足を運ぶのにちょうど良いです。 |
|
| マイ寿司屋 |
 |
オヤジは誰しも心の中に一軒のマイすし屋を持っている。。
一人前のオヤジになるべく(?)、マイすし屋を求めてタウンにやってきた私ですが、漸く一軒のすし屋に巡り会いました。高田馬場の普段着のすし屋、幸寿司も大好きですが、こういうお店で地酒を傾けながらじっくりと独りで握りを摘むのは最高です。
息子が生まれる8年前から名前を決めていたように。初めてのオーダーはこう、と決めていました。
まず、ビール。 予算○○○○円でお任せ。お造りと握りは必達で。 ゆっくり肴を頂きながら、ネタに合う日本酒を探していくのが楽しみ。この日は辛口の「酔鯨」にしました。
おススメのネタその一は、大トロの炙り(画像)。寿司が1〜2貫だけ載るようなまな板の上に鎮座して登場。 その二は鰹。血生臭さがゼロで、これが鰹かという仕事ぶり。普段はあの血の味と香りこそ鰹、と支持していても寿司のときだけは不要だな、と思う私。一口食べてびっくり。 その三。カワハギの身と肝。寿司で食べるのは初めてでした。
大将や職人さんは、必要以上にお客に干渉しないので、大切な人と静かに、食を楽しみたいときにどうぞ。 さて、次は誰を連れて来ようかな。 |
|
| お値段以上の海鮮丼 |
 |
1,050円で水準の高い海鮮丼が食べられます。
ご飯は冷たい寿司飯(Good) ネタは、鮪の中とろ・鯛・甘エビ・ウニなど(Good!) これに大葉2枚と刻み海苔、ガリが添えられています。
縁が四角い丼だったので、盛付けでご飯が見えてしまっている点は見栄え的に減点ですが、味に影響はありません。 味噌汁、漬物、冷奴が付いて、セットとしてのバランスも宜しいと思いました。
もう一つ気になったメニューが「かも焼き丼(945円)」。 明日は愛妻弁当のある日なので、明後日に再訪決定です。 |
|
| バリエーション豊富 |
 |
食べるものを選ぶときにあまり悩むことのない私ですが、魅力的な豚肉料理の数々に、ここでは迷ってしまいました。通常メニューと6種類のランチから2つに絞って店員さんを呼び、同僚が注文する間に最後の選択を―。
結局、黒豚丼に。うん、正解。美味しいです。選ばなかったもう一つのメニューが何だったか忘れてしまうほどに。
1,000円弱でフリードリンクバー付。最初からランチセットに込みになっている分、CP的にはネックですが、食事自体の味はよろしいです。 |
|
| 黒酢魚醤鶏糸麺 |
 |
夏はコレです。間違いなし。黒酢が苦手でもこれだったら苦になりません。
ナムプラーがベースでスープにコクがあり、香菜(コリアンダー)と万能ネギと唐辛子がたっぷりかかった蒸し鶏に食欲をそそられます。麺はやや平べったいけれども、透明感のあるツルツルっとしたうどんで、ノド越しも最高。一回の食事としてバランスが取れているところが良いです。
硯屋のうどんアレンジメントは、もう絶妙の一言です。関西から来た客人も唸っていました。
3日連続猛暑日は免れましたが、こうも暑いと食欲も減退しがち。熱いうどんをすするのも良いですが、冷たくてピリッと辛いうどん、いいですよー。 |
|
| 冷やし中華色々 |
 |
ナン1号店へ向かう途中、道の反対側に見つけた中華料理店。さっそく同僚を誘って行ってみました。
昼時でほぼ満席でしたが、圧倒的に壮中年男性が占めていました。それもそのはず、昼の定番セットの中身を見ていると、麺類に半チャーハンや半蒸し鶏丼といった丼物がついてくる大・大ボリュームのセットが800円〜で10数種類。
しかし、目当ては冷やし中華シリーズ。ここの冷やしは、オーソドックスな冷やし中華に加えて、中華の具を冷たい麺に載せたもの計8種類。蟹など海鮮がどっさりの海鮮冷やし中華(1,500円)や、クラゲ乗せ冷やし(1,000円)、バンバンジー(850円)、ねぎチャーシュー(850円)などなど。その中から冷やし坦々麺(900円)をチョイスしました。ピリ辛の豚肉のそぼろにねぎの組み合わせはやっぱり良いですね〜。
しかし。注文から20数分待った挙句にわずか5分で完食。冷やし中華とはそんなものかも知れませんが、一度食べ始めたら箸が止まりません。。 |
|
| サンシャイン中央通り 大戸屋の向かい側 |
 |
大戸屋発祥の地、池袋東口に従来の定食屋ではない新業態で登場したお店。と言っても、4年以上前からここで営業しているんですが、私がこの近辺でランチをとるのが5年振りなので、本日知った次第。ちなみに今年の4月に熱海シーサイドスパ&リゾートに2号店がリニューアルオープンしたばかり。
店構えが小洒落た料理屋という感じで、狭い引戸の入口が何とも良さげな雰囲気を醸し出しています。中は鉤のように折れ曲がったカウンターの奥にオープンキッチンがあり、全体照明は抑え目で、2〜3席ごとにダウンライトが光を落としています。
ランチメニューは1,000〜1,500円で、豚・鶏・魚の焼き物をメインにした定食が中心。入店が午後1時近かったので既に日替わり定食は売り切れで、代わりに限定10食の海鮮丼をオーダーしました。前日抜いた昼の予算も上乗せして、2日分の昼食代を費やしました。
築地の厳選素材8種(マグロ、ウニ、イクラ、ホタテ、カニ、タイ、ハマチ、イカ)が、白ゴマをまぶした酢飯の上にどっさりと。丼は口はそんなに広くないんですが、深さはたっぷり。見た目以上に量があります。ネタも良いですが酢飯がさっぱりしていて非常に夏向きの味です。 |
|
| 三色刺身丼 |
 |
朝から大塚でひと仕事終えて帰社する前に立ち寄ったお店。入口に出された写真入りのランチメニューのうち、画像の三色刺身丼にビビビと来て入店。ちょうど肉に飽きていたところだったんです。前日に食べたつくねの味が下の根に引っかかっており、腹は魚に決まっていました。
魚有(赤)、魚周(白)、魚反(白+血合)の組み合わせで色合いのバランスが良く、豪華に三切れずつ丼を埋めています。これが魚圭や魚堅だったら、まあ普通の組み合わせでここまで惹かれることはなかったな、と。実際に運ばれてきたものは、魚反(ハマチ)が大振の身が二切れでしたけれど、ボリューム感は失われず、問題なし。
御飯は普通の白いホカホカ御飯。これに生の魚が乗っているいたってシンプルなもの。漁港で獲れたての魚を捌いて、丼飯に乗せて食う、という漁師の賄い風なところが良い感じでした。 |
|
| 明治通りはカレー通り? |
 |
黄色の地にナンを持つインド人の看板が目印。池袋駅の東口から目白にかけて、明治通り沿いにはカレーショップやカレーを出すカフェが点在していますが、ここまで歩いてきたのは初めてです。
スパイスガーデンを過ぎたあたりからは店自体が少なくなってくるので、日ごろは引き返していましたが、この日は行き当たりばったりでいいからトコトン行こう、一人だし。という感じ。すると、再びカレー店が見えてきたではありませんか。
足を止めて店先のA看板のメニューを眺めていたら、入口が開いてニコッと笑みを浮かべたインド人らしき調理人に中に招かれました。もう、入るしかありません(笑)
麺を打つところを見せるために、通りに面したところにガラス張りの仕込み場を作っているうどん・そば・ラーメン店がありますが、この店はナンの生地をクルクルと指先で回して焼き上げるパフォーマンスを見せるために、タンドール(中東の石窯)がガラス張り。中は、純和風の居酒屋跡を居抜きで使用しているようで、壁や天井に張った布やテーブルクロス、真っ青な革に張替えた椅子などでインド仕立てにしていました。
カレーは野菜とキーマ、日替わり、ナンorライス、+100円でドリンク。ナン焼きを往来の人々に見せようとしている意気に免じて、ナンを頼みました。そうでなくてもナンを頼んだと思いますが。カレーはキーマカレー。ひよこ豆は煮崩れている感じですが、完全な形のものも後から足されています。
中辛でも控えめの辛さですが練られた感じ。もちもちしたナンとの相性も抜群で、別の種類も試してみたくなりました。TM版にメニューを載せましたが、ランチセットなら野菜カレーも付いてきますし。
ラーメンだけでなく、カレー激戦区の明治通り沿いにあってはなかなか厳しい立地とメニューかも知れませんが、味はなかなかなので、あと2回は足を運んでみます。 |
|
|

|